おらのハーベスト

お金の節約と運用を試したメモ

ワイモバイルにしてみた

以前の記事格安SIMの素晴らしいところを紹介したのですが、その後、解約してワイモバイルへ移行しました。

理由は3つ。

1つは、格安SIMが昼休みの時間帯にとてもとてもつながりにくい状態になるということ。かなりストレスになりました。

2つ目、本当はLINEモバイルへ移行したかったのですが、NifMoからLINEモバイルへのMNPができませんでした。なのでLINEモバイルは諦め。

最後のダメ押しは、iPhone5sが本体価格100円だったからです。やや古い機種とは言え、iPhoneが100円とは…。つい、飛びついてしまいました(カモ)。

以下、ワイモバイルを使用しての感想です(主に格安SIMとの比較)。

メリット

通信速度が安定している

少なくとも格安SIMのように昼休みに遅くなる、というようなありません。高速というほどでもありませんが、特に不満のないレベルです。

10分以内の通話は無料

格安SIMの音声プランは、結構通話料が高かったりします。ワイモバイルは10分以内の通話は無料なので、ちょっとした電話連絡の際に通話料を気にしなくてよくなりました。

iPhoneが安い

iPhone5s、いいですね。ちょっと古い機種ですが、不満なく動作してくれます。最近はiPhoneSEが選べるようでうらやま。

デメリット

料金がやや高い

3GBプランで3,980円(2年目以降)。一度、格安SIMの安さを体験してしまうと、ちょっと高いなあ…と思ってしまいます。3大キャリア(docomoausoftbank)よりは安いのですが。このあたり、サービス品質と料金のトレードオフですね。

2年縛り

まあ…しょうがない…かな。

注意点いろいろ

料金1,000円割引は1年間のみ

スマホプランS(1GB)にて、ワンキュッパ(1,980円)、と宣伝してますが、1,000円割り引かれるのは最初の1年間のみで、2年目以降は普通に2,980円です。他のプランも同様。

データ量2倍は2年間のみ

同じく、1GB→2GB(スマホプランS)、3GB→6GB(スマホプランM)などのデータ量倍増オプションは、2年間のみ無料となります。

データ量2倍はデータ量追加オプション

3GBがキャンペーンで6GBとなるスマホプランMで契約したのですが、使ってみると使用量が3GBに到達した時点で、普通に速度制限モードになりました。速度制限モードでは500円/0.5GBのデータ追加(おかわり)を申請すると通常モードに戻りますが、この追加分が6回(0.5GB×6=3GB)まで無料、という形でデータ量2倍キャンペーンは提供されていました。初期状態では、手動で追加申請しないといけませんでした。設定画面(MyY!mobile)から、自分で設定を変更して、6回までは自動追加、という設定にすれば、普通に6GBまで使えます。

 

ワイモバイルオンラインストア(公式)