おらのハーベスト

お金の節約と運用を試したメモ

NISA口座を開設してみた

株などの売却益や配当金が非課税になるNISA口座を開設しました。とりあえずやってみるか、とマネックス証券に口座開設。

口座開設には結構時間がかかりました。2月の初旬にマネックス証券のサイトからオンライン申込。申込書類が郵送で届いたあと、住民票の写しをコンビニ交付で取得。マイナンバーカードのコピーも取って、返送したのが2月下旬。NISA口座の開設が完了したのは3月中旬でした。

なけなしの貯蓄から、120万円のNISA枠一杯まで株、ETF投資信託を購入。

それから5ヶ月。購入時期がよかったため、いくらか含み益が出ています。 

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※ 画像はマネーフォワードから。

120万→128万、+7%程度の利益です。ポートフォリオとしては国内:海外が1:2の割合(根拠なし)。為替レート(米ドル/円)は、マネックスで為替振替した時点が108.8、この記事の執筆時点が109.5で、やや円安ですが、私の保有分では5,000円程度の差異です。

 

マネックス証券

セルフメディケーション

セルフメディケーション税制という制度が今年から始まりました。

対象の薬品などを薬局で購入すると、1年間に12,000円を超えた部分が所得控除になる、というものです。購入額は世帯で合計できるようです。

所得からの控除ということは、実際に減る税額は所得税率(住民税10%、所得税5%の場合、計15%)を掛けた金額になります。仮に20,000円を使ったなら、20,000-12,000=8,000円が対象。これに15%を掛けて1,200円…が減額されます。う~ん、渋い。 

一応、レシートは捨てずに持っておこうと思います。

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レシート上、セルフメディケーション対象商品のみ、なんらかの印が付きます。お店によって、「☆」だったり「◆」だったり「セ」だったりします。

www.jfsmi.jp

U-NEXTでおそ松さんを観る(無料)

TBSオンデマンドで逃げ恥を観た後、今度はU-NEXT(ユーネクスト)を試してみました。

以前に観たおそ松さんをもう一度観たくて(嬉しいことに今年の秋、第2期の放映が決定しているようです!)。

U-NEXTは動画配信サイトのひとつですが、無料トライアル期間が31日もあります。動画にはポイントを消費しないと見られないものと、見放題のものの2種類がありますが、おそ松さんは見放題でした(2話~25話。1話はアレだったのでなかったことになってますね)。

その他、見放題の映画バトルシップ、ポイントを消費して前から観たかったトロン:レガシーエリジウムを楽しみました。

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(※私が申込んだ時点では無料期間中にポイントが1,000もらえたのですが、2017年7月現在は600ポイントがもえらるようです)

31日間が経過する前に解約すれば無料で利用できます。継続する場合は月額1,990円(税抜)となります。

 

U-NEXT(公式サイト)

 

TBSオンデマンドで逃げ恥を観る(無料)

去年話題になった逃げ恥ですが、私は観ていなかったものの、今更気になったので、TBSオンデマンドで観てみました(社会問題の扱いやパロディーが豊富で面白かった!)。

なぜTBSオンデマンドかと言うと、プレミアム見放題の初回登録後、2週間は無料お試し期間だからですね。

逃げ恥全11話を毎日1話ずつ楽しんだ後、解約したので費用はかかっていません。継続する場合は、月額900円(税抜)となります。また観たい作品が出てきたら、本登録しようかと思います。

tod.tbs.co.jp

ワイモバイルにしてみた

以前の記事格安SIMの素晴らしいところを紹介したのですが、その後、解約してワイモバイルへ移行しました。

理由は3つ。

1つは、格安SIMが昼休みの時間帯にとてもとてもつながりにくい状態になるということ。かなりストレスになりました。

2つ目、本当はLINEモバイルへ移行したかったのですが、NifMoからLINEモバイルへのMNPができませんでした。なのでLINEモバイルは諦め。

最後のダメ押しは、iPhone5sが本体価格100円だったからです。やや古い機種とは言え、iPhoneが100円とは…。つい、飛びついてしまいました(カモ)。

以下、ワイモバイルを使用しての感想です(主に格安SIMとの比較)。

メリット

通信速度が安定している

少なくとも格安SIMのように昼休みに遅くなる、というようなありません。高速というほどでもありませんが、特に不満のないレベルです。

10分以内の通話は無料

格安SIMの音声プランは、結構通話料が高かったりします。ワイモバイルは10分以内の通話は無料なので、ちょっとした電話連絡の際に通話料を気にしなくてよくなりました。

iPhoneが安い

iPhone5s、いいですね。ちょっと古い機種ですが、不満なく動作してくれます。最近はiPhoneSEが選べるようでうらやま。

デメリット

料金がやや高い

3GBプランで3,980円(2年目以降)。一度、格安SIMの安さを体験してしまうと、ちょっと高いなあ…と思ってしまいます。3大キャリア(docomoausoftbank)よりは安いのですが。このあたり、サービス品質と料金のトレードオフですね。

2年縛り

まあ…しょうがない…かな。

注意点いろいろ

料金1,000円割引は1年間のみ

スマホプランS(1GB)にて、ワンキュッパ(1,980円)、と宣伝してますが、1,000円割り引かれるのは最初の1年間のみで、2年目以降は普通に2,980円です。他のプランも同様。

データ量2倍は2年間のみ

同じく、1GB→2GB(スマホプランS)、3GB→6GB(スマホプランM)などのデータ量倍増オプションは、2年間のみ無料となります。

データ量2倍はデータ量追加オプション

3GBがキャンペーンで6GBとなるスマホプランMで契約したのですが、使ってみると使用量が3GBに到達した時点で、普通に速度制限モードになりました。速度制限モードでは500円/0.5GBのデータ追加(おかわり)を申請すると通常モードに戻りますが、この追加分が6回(0.5GB×6=3GB)まで無料、という形でデータ量2倍キャンペーンは提供されていました。初期状態では、手動で追加申請しないといけませんでした。設定画面(MyY!mobile)から、自分で設定を変更して、6回までは自動追加、という設定にすれば、普通に6GBまで使えます。

 

ワイモバイルオンラインストア(公式)

 

楽天カードを作って使ってみた

楽天のクレジットカードを作って、使ってみました。

作ったきっかけは、入会&利用だけで計7,000ポイントもらえるキャンペーンをやっていたこと。タダで7,000円相当のポイントがもらえるなら、これはやらない手はないな、と。

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私がカードを作ったのは2016年12月で、この時は、入会すると2,000ポイント、カードを利用するとさらに追加で5,000ポイントがもらえました(※キャンペーン開催時期によって異なるようです。2017年6月11日現在は入会2,000、利用3,000ポイント)。

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それで、作って、使ってみた感想を。

メリット

年会費がずっと無料

当然です(傲慢)。年会費がかかるクレジットカードは作りません。初年度のみ無料というカードがありますが、楽天カードは永年無料です。

ポイントがたまりやすい

通常のポイント還元率は1%なので悪くない…普通です(100円で1ポイント、1ポイント=1円)。楽天市場での買い物を楽天カードで支払った場合は、還元率は4%になります。また、楽天カードの管理サイト「楽天e-NAVI」上では、常になんらかのポイントキャンペーンを実施していて、参加できるものだけ参加していても少しずつポイントがたまっていきます。なお、正式名称は「楽天スーパーポイント」らしいです。

Edyが付けられる

楽天カードの申込時にEdyを付帯させることができます。首都圏では電子マネーと言えばSuicaらしいですが、ロクに電車も走ってない地方では、比較的利用の多い電子マネーEdyになります(たぶん)。また、楽天ポイントEdyに充当することもできます(1ポイント→1円)。なお、楽天カードの付帯Edyには、おまけとして最初から500円がチャージされています。

デメリット

ダサい

カードが微妙…。

お知らせメールが多すぎ

なんか毎日7通くらいはメールが来てます、楽天カードから…。楽天のサービスやキャッシングの紹介とか…。配信停止にすればいいんでしょうけど。

注意:もらえるのは限定ポイント

ところで私は当初キャンペーンのポイントをもらったら、Edyにチャージしようと思っていました。Edyにすればコンビニ等で現金の代わりに使えるなあ、と。

でも、これはダメでした。利用キャンペーンでもらえる「期間限定ポイント」は用途も限定されていて、Edyチャージには使えませんでしたorz

しょうがないので、限定ポイントは楽天市場の買い物で使いました。

 

楽天カード(公式サイト)

 

立会外分売、初当選

当たらない、と書いた側から当たりました。初。

北川精機<6327>です。5/22の終値555円から2.3%割引の542円、200株を108,400円で注文。うち、100株だけ約定しました。

が…、仕事が忙しくてスマホで売却注文をし損ねてしまいました。

と言っても、始値546円のため、寄付で売却しても利益は+4円×100株=+400円…。

もう少し値上がりするのを待って売却するか(;´ρ`)

(追記: 5/24現在、評価益+2,000円まで上昇!)

 

今回、当選したのは、ライブスター証券ライブスター証券ではLINEアカウントを友だち追加しておくと、立会外分売の予定などを知らせてくれるので便利です。こんな感じ↓

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ライブスター証券 (公式サイト)