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おらのハーベスト

お金の節約と運用を試したメモ

立会外分売、初当選

当たらない、と書いた側から当たりました。初。

北川精機<6327>です。5/22の終値555円から2.3%割引の542円、200株を108,400円で注文。うち、100株だけ約定しました。

が…、仕事が忙しくてスマホで売却注文をし損ねてしまいました。

と言っても、始値546円のため、寄付で売却しても利益は+4円×100株=+400円…。

もう少し値上がりするのを待って売却するか(;´ρ`)

(追記: 5/24現在、評価益+2,000円まで上昇!)

 

今回、当選したのは、ライブスター証券ライブスター証券ではLINEアカウントを友だち追加しておくと、立会外分売の予定などを知らせてくれるので便利です。こんな感じ↓

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ライブスター証券 (公式サイト)

 

IPOがダメなら立会外分売をやればいいじゃない

IPO。抽選に当たれば高確率で利益が出そうなのに、そもそも抽選に当たらないという残念っぷり。

そこで今度は立会外分売(たちあいがいぶんばい)なるものに挑戦してみました。新規公開株ではないんですが、微妙に安く買える株です(3%前後)。IPOほど人気でもなさそうだし、これならいけるんではないかと。

が・・・

駄目っ・・・!

立会外分売も抽選なので、抽選に当たらなければ話になりません。そして、こちらも当たらない(つД`)

6~7回、申し込んでみましたが、はずれ。

そうそう簡単には儲けさせてくれませんね…(当たり前)。

matsunosuke.jp

IPOを始めてみた…が

サバイブの記事に触発されて、今年(2017年)の1月から、IPOなるものに挑戦しています。

取り急ぎ、12の証券会社に口座を開き、21の銘柄について、計35回ほど申し込んでみたものの、当たらず…。まあ、そう簡単にはいかないですね。

申込数が100株とかケチくさいのがいけないのかな…(だってお金ないもの)。

www.survive-m.com

THEOを使ってみた

THEO、「テオ」と読みます。プログラムが自動的にお金を運用してくれるサービスです。10万円、預けてみました。

結果

2016年10月~12月

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3ヶ月も経たないうちに、14%近い利益が!THEOすごい!(このあと、驚きのあまり、1万円ほど出金しました)

為替レート?

 …その後、気づいたのですが、THEOの投資先は主に海外ETFらしく、つまりこの増加分は為替レートの変動によるものでは…?

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外国為替チャート:三菱東京UFJ銀行

THEOに入金した2016/10/3のレートは1米ドル=101円、2016/12/21には117円まで上昇。15%以上の上昇ですね…。

THEOの時価評価額の画面では、JPYとUSDを切り替えることができます。上の画像で、薄いグレーで表示されている線がUSDで評価した場合のグラフで、0%をわずかに下回ってますね。

THEOについて

ロボアドバイザーと呼ばれる、自動化されたファンドラップ(投資信託のサービス)です。自分で投資先を選んだり売買したりする必要がなく、口座開設時にいくつかの質問に答えるだけで、後は勝手に運用してくれます。

手数料は預けた資産の1%(年利)のみ。

theo.blue

LINE Pay カードの残念なところ

ポイント還元率も良く、カードデザインも良い。概ね使い勝手が良いカード…ですが、要望もあります。

非接触でない

コンビニで支払うときに、LINE Payカードを店員に渡してレジに通してもらえば、小銭を探したりお釣りをもらったりするより、ずっと早く済みます。

けど、Edyなんかの非接触カードなら、店員に渡す必要すらなくなって更に便利。LINE Payカードも非接触だったらなあ、と思います。

マネーフォワードに対応していない

LINE Payカード側が対応していないのか、マネーフォワード側が対応していないのか知りませんが、便利サービスであるマネーフォワードに関連付けできないのは残念です。LINE Pay単体では、どこのお店で使ったかの履歴まで残っているので、ぜひ対応していただきたいです。

LINE Payにクレジットカードを登録する意味

LINE Payにはいろんな機能がありますが、中には「これ、何に利用するんだろう…?」というものも。

例えば、LINE Payには他のクレジットカードを登録することができます。

登録した他のクレジットカードからLINE Payにチャージできたらいいのですが、それはできないようです(残念)。

じゃあ何に使うのか?というと、「加盟店での支払い時に、クレジットカード番号を入力する必要がない」らしいです。最初、意味が分からなかったのですが、こういうことのようです。

LINE PayカードにはJCBブランドが付いているため、全国およびネットの「JCB加盟店」ですぐに利用ができる。それとは別に、「LINE Pay加盟店」のネットショップがいくつかあり、後者での決済時に、お店ごとに毎回クレジットカード番号を入力する手間が省ける…(うーん)。

実際にやってみたわけではないので、想像です。というのも、「LINE Pay加盟店」はいまのところ限られていて、ZOZOTOWN、HMV ONLINEなど、私が普段使わないお店しか対応していないからです。

参考:

LINE Pay 加盟店(ページ下) 

LINE Pay - ジャパンネット銀行の扱い

 

LINE Payにはいくつかのチャージ方法がありますが、私は主に銀行口座からチャージする方法を使っています。対応している銀行は限られていて、いまのところネット銀行などは使えません(残念)。

ただ、チャージ方法には「銀行口座」の他に「チャージ専用口座」という方法もあり、こちらは逆にジャパンネット銀行専用の方法になっています。

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  • 銀行口座
    → LINEアプリから操作して、チャージする(登録した銀行口座から即時に引き落とされる)。
  • チャージ専用口座
    ジャパンネット銀行の指定された口座へ、自分で振込を行う(振込元銀行はどこでもよい)。

 

 チャージ専用口座も1回使ってみましたけど、銀行口座の方が楽でよかったです。

 

参考:

Help Center | LINE チャージ用として登録可能な銀行を教えてください

現在、チャージ用として登録可能な銀行は、以下のとおりです(対象の銀行は今後拡大予定)。

- みずほ銀行
- 三井住友銀行
- 三菱東京UFJ銀行
- りそな銀行
- 埼玉りそな銀行
- 横浜銀行
- 伊予銀行
- 滋賀銀行
- 百五銀行
- 福岡銀行
- 親和銀行
- 秋田銀行
- 十六銀行
- 熊本銀行
- 千葉銀行
- 北洋銀行
- 八十二銀行
- 鳥取銀行
- ゆうちょ銀行